愛知県豊川市四ツ谷町2-53
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ヒトパピローマウイルス(HPV)

子宮頸がんは、性交渉キス手指や口の接触によりヒトパピローマウイルス(HPV)
感染することで発症します。
近年、1000人に1~2人の割合で子宮頸がんになる人がいます。
HPV感染者の子宮頸がん発症のリスクはHPV非感染者の400倍以上と言われています。

HPV感染から5~10年以上かけて、一部ががんへと移行します。
年間に約3,000人の方が、子宮頸がんにより亡くなっています

HPV検査により、現在既にHPVに感染しているかどうかを調べることが可能です。
また、定期的に検査することにより、いつどの時点で感染したのか知る事ができます。

※検査費用 自費6,000円(税別)




子宮がん検診(細胞診)とHPV検査を合わせて受けることをお勧めしています。
①がんになる前(前がん病変)の段階でほぼ確実に見つけることが出来ます。
②前がん病変でみつけることができれば、子宮を残して治すことが出来ます。
将来がんになるリスクも分かります。


ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染した場合、もしくは既に感染している場合
ウイルスに対して効果のある薬や治療は現時点では存在していません。
(子宮頸がんの兆候を早期発見する経過観察となります)
このウイルスを予防するには、子宮頸がん予防ワクチンの接種が唯一の方法です。
予防ワクチンを希望される方は、お問い合わせ下さい。