愛知県豊川市四ツ谷町2-53
TEL:0533-84-1180
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トップページ»  不妊治療助成金について

 


一般不妊治療費補助金
 

 

 
対象となる治療期間 毎年3月1日~
       翌年2月28日までの診療分
対象となる治療 一般不妊治療:不妊検査、タイミング療法、ホルモン療法、人工授精等の不妊治療等が対象になります。
ただし、治療に関係のない費用(文書料、個室料、食事代等)は除きます。
また、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)は対象外です。
対象者 (1)ご夫婦(治療時点で戸籍上の夫婦であること)のうち少なくとも1人が、豊川市に住民票を有している方

(2)ご夫婦の年間所得の合計が730万円未満の方(所得から一律8万円を控除し、又雑損・医療費・障害者・寡婦(夫)・小規模共済掛金等の控除もします。)

(3)ご夫婦とも健康保険に加入している方
支給額と助成期間 (1)自己負担額の2分の1以内の額。(1年度あたり上限5万円)
(2)継続する2年間  複数年度治療を受ける場合は、期間の合計は2年間、助成額の総合計は10万円を上限とします。
申請手続について 当院で証明書の記載が必要です。各市の保健センターにて必要書類をもらってきていただき、一般不妊治療費助成事業受診等証明書の持参をお願いします。その際不妊治療において支払った治療費の領収書(当院および薬局で発行されたもの)が必要になりますので証明書と一緒にお持ち下さい。
 
豊川市以外にお住まいの方

豊川市以外にお住まいの方は内容が異なりますので、各市町村の保健センターにお問い合わせ下さい。



 
愛知県特定不妊治療費助成制度
(H28年度以降)
 
対象となる治療期間 毎年4月1日~
       翌年3月31日までの診療分
対象となる治療 指定医療機関で受けた特定不妊治療(体外受精・顕微授精)です。
対象者 特定不妊治療以外の方法では、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと指定医療機関の医師に診断されたご夫婦が対象となります。
・妻の年齢が43歳未満のご夫婦が対象となります。
(※年齢は、治療開始日時点の年齢で判断することとなります。)


※所得制限あり
   730万未満(夫婦合算の所得ベース)
支給額 40歳未満で1回の治療(※)につき15万円(採卵を伴わない治療等は7万5千円)
※ 1回の治療とは、原則 診察(治療計画)→採卵・採精→体外受精・顕微授精→胚移植→診察までの一連の不妊治療です。

又、治療区分「C・F」以外の特定不妊治療を行って、初めて助成金を申請する場合は、上限額を15万円から30万円に引き上げます。

やむを得ず中断する場合であっても対象となる場合もありますので、詳しくは、お住まいの市町村を管轄する県保健所にお尋ねください。
申請回数 初めて助成金の申請を行った時の妻の年齢により通算回数が異なります。

初めて助成金の申請を行った時の治療開始日の年齢が40歳未満のご夫婦

平成28年度の治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満の場合は、過去の助成回数を含めて6回までは申請が可能となります。

なお、平成27年度までの助成回数が6回を超えている場合は対象外となります。

また、平成28年度の治療開始日時点の妻の年齢が43歳以上の場合は、通算助成回数が6回に達していなくても対象外となります。

初めて助成金の申請を行った時の妻の年齢が40歳から43歳未満のご夫婦

平成28年度の治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満の場合は、過去の助成回数を含めて3回までは申請が可能となります。

なお、平成27年度末までの助成回数が3回を超えている場合は対象外となります。

また、平成28年度の治療開始日時点の妻の年齢が43歳以上の場合は、通算助成回数が3回に達していなくても対象外となります。

年齢制限 平成28年度以降は、妻の年齢が43歳未満のご夫婦が対象となります。

※ 年齢は、治療開始日時点の年齢で判断することとなります。
申請手続について ・特定不妊治療費助成事業受診等証明書をご用意する際に当院でお
 支払いいただいた分の領収書が必要になります。
・申請書の提出は、お住まいの市町村を管轄する県保健所にご提出
 をお願いします。


 
名古屋市・豊橋市・岡崎市・豊田市在住の方は、
各市にご確認ください。