愛知県豊川市四ツ谷町2-53
TEL:0533-84-1180
不妊/豊川/豊橋/岡崎/豊田/
西尾/安城/碧南/名古屋/浜松

藤澤フラウエンクリニク|不妊治療/不妊症/豊川/豊橋/岡崎/豊田/安城/西尾/碧南/浜松

 

 
【不妊症/習慣流産】最後の不妊治療は当院で、世界初の卵子診断法導入予定
ST-TOMKO UBM開発
超音波生体顕微鏡 (Ultrasound Biomicroscopy : UBM)

超音波顕微鏡 (Sonography Acoustic Microscopy : SAM)



UBMSAMを用いた医療用超音波機器を開発または開発を予定している
ベンチャー企業ST-TOMKO UBM開発に関して関心のある企業は、
当院 
(0533-84-1180)まで、電話して下さい。

 

Venture companies that are developing or planning to develop medical
ultrasound equipment using UBM and SAM are asked to call
+81-533-84-1180  for matters  regarding the development of ST-TOMKOUBM.
 

医院紹介

藤沢フラウエンクリニック愛知県豊川市の藤澤フラウエンクリニクでは、様々な卵巣刺激法、体質改善、受精卵の培養法、判定法を用い良好胚選択的保存による胚移植にて平成28年度より40歳代の症例の妊娠者数が増加致しました。
尚、当院は不妊治療(体外受精治療に限る)、低用量ピル、及び癌検診を主体とした医療に限定させて頂いています。


東三河(豊橋市、豊川市、田原市、蒲郡市、新城市など)のみならず、西三河(岡崎市、豊田市、安城市、西尾市、刈谷市、碧南市など)や尾張(名古屋市、一宮市など)及び静岡県(浜松市、湖西市など)、三重県(四日市市、津市など)からの患者さんも多数来院しています。

 
不妊症、反復・習慣流産でお悩みの方は少しでも早くご相談下さい。
女性の平均初産年齢が30歳を超えた現在、不妊症、反復・習慣流産は女性の高齢化による一般的な疾患です。
他院で3回以上体外受精治療を行っても妊娠が成立しない不妊患者さんは、早急に転院する事をお勧め致します。
特に40歳以降の患者さんは、殆ど有余はありません。
90%以上の患者さんは他院から転院された(遠方からの方)症例です。
毎年、その約45%の御夫婦は赤ちゃんを授かっています。

一日でも早く、ご自身が赤ちゃんのできにくい体質である事に気付き、可能な限り早期の治療をお勧めします。
なお、当院は赤ちゃんのできにくい方や流産しやすい方が集まる医院です。
不妊症、反復・習慣流産の患者さん及びそのご主人はもとより、それ以外の患者さんや当院を訪問する業者でさえも、喫煙者の来院はご遠慮頂いております。
煙草をお吸いの方、煙草臭い方の来院は厳禁です。
また、煙草の影響を受けた卵子、精子での治療は妊娠の成功を遅らせます。不妊症、反復・習慣流産のご夫婦で現在喫煙中の方は共に喫煙を中止して、卵子や精子に煙草の影響がなくなる2か月後に御来院下さい。
日本語が充分理解出来ない患者さんについて、当院はご本人の体の事ですので、医師がご本人に対して充分説明する必要があると考えております。ご本人に対する説明義務が果たせないと思われる場合については、申し訳ないですが、当院の方針としてお断りしております。

 
[不妊治療に関する提言]
日本生殖医学会では「社会的卵子保存」を容認する指針が示されました。
当然その考え方は不妊治療にも同じように適応されます。
御夫婦の受精卵を早期に多数保存する必要が有るのです。
当院では平成22年より不妊治療で
「質の良い受精卵の蓄卵」を「治療の主旨」
としています。
産まれる赤ちゃんは「1人」ではいけません。
より「たくさんの受精卵を蓄卵」する事で、より「多くの赤ちゃん」を産むことが出来ます。

よって、当院は平成26年度より一般不妊治療は行わず、当初より体外受精治療を行う方針となっていますので宜しく御了解の程お願い致します。
また、世界初の卵子診断法も導入予定です。
その第1報を

IFFS/JSRM International Meeting 2015 in Yokohamaに於いて
「世界初:生体内、卵胞内、卵子卵丘細胞複合体(OCC)のST-TOMKO UBMによる画像化の臨床試験」について発表致しました。
その詳細は
「ST-TOMKO UBM Prototype 1の開発について」を御覧下さい。


 
今後は、女性に対する卵巣予備能力(妊孕性)を診断する方法を確立し、不妊治療の成功率を向上させると共に年齢の若いうちに妊娠する事の必要性を啓蒙する医療を進歩させて行く方針です。
また、既に婚姻関係にある方で、直ぐに妊婦分娩は望まない御夫婦に対しての社会的な受精卵の凍結保存を行っております。
ご希望の方は当院へ電話の上、スタッフより内容をご確認下さい。
 

 

☆卵巣年齢、卵子の発育に合わせた治療
☆休日返上の治療(平成27年より年中無休)
☆苦痛の少ない治療
☆良好胚を得る為、見極める為の技術の向上
☆体外受精料金の簡素化:採卵、受精培養以外の料金は無料
 (顕微授精、胚活性化、胚盤胞培養、良好胚凍結等は全て無料)
                               
その結果

平成20年~平成29年の体外受精治療成績
 

表1.不妊統計

  累計 平成29年度
不妊症例数      2359 26
妊娠継続症例数
(妊娠10週に至った者)
    1368 20
生児獲得症例数  1258 38


表2.平成22年~29年の体外受精治療成績表(蓄卵した良好胚を移植した症例)

  症例数 妊娠症例数(%) 流産症例数(%) 妊娠継続症例数(%)
25~29歳  50  42(84.0%)  16(38.1%)  26(52.0%)
30~34歳 268  198(73.9%)  56(28.3%)  142(53.0%)
35~39歳 367  252(68.7%)  96(38.1%)  156(42.5%)
40~44歳  158  86(54.4%)  39(45.3%)   47(29.7%)
45~50歳   10   3(30.0%)   2(66.7%)    1(10.0%)
合計  853 581(68.1%)  209(36.0%) 372(43.6%)


表3.年度別体外受精治療統計

  20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年
治療者数 94 97 85 88 114 124 124 111 94 90
平均年齢(歳) 34.9歳 35.5歳  35.6歳 36.4歳 35.8歳 35.7歳 36.2歳 37.6歳 38.5歳 38.0歳
採卵件数 125 127  126 115 150 167 187 186 206 168
出生児生下時体重
平均値  男児
2889g 2957g 2963g 3039g 3169g 3312g 3162g 3203g 2967g 3402g
出生児生下時体重
平均値  女児
2664g 3120g 3111g 3031g 3099g 3174g 3017g 3092g 3014g 3111g



[反復・習慣流産治療に関する提言]
元々私は、反復・習慣流産が専門でしたが、藤澤フラウエンクリニクを開院と同時に多数の不妊症の患者さんが受診している為、現在ではその専門性が目立たなくなっております。
しかしながら、反復、・習慣流産に対する知識は未だ衰えてはおらず、不妊治療(特に体外受精)を行うようになってからは、より一層その本質を知る事となりました。
つまり、不妊症と反復、・習慣流産は本質的に全く同じ疾患であるということです。
受精卵の発育が妊娠反応の出る前に停止するものが不妊で、妊娠反応が出た後に停止するのが流産ということになるのです。
また、不妊症の治療後に流産を繰り返した場合、反復・習慣流産として取り扱うかという疑問も生じています。今の所、厚生労働省科学班、ESHRE(欧州ヒト生殖学会議)、ASRM(アメリカ生殖医学会議)では、良好な受精卵を移植したにも拘らず流産を繰り返す症例に限り反復・習慣流産検査・治療の対象とすべきと勧告しています。
体外受精治療で得られた受精卵が不良で、妊娠しても化学的流産で終わるような場合は流産を繰り返した際、反復・習慣流産の治療を積極的に取り入れても結果は変わらないと報告されています。
母体の疾患が原因で流産を繰り返す症例は、Rh(抗D)不適合妊娠と一部の栓友病の症例にのみ認められるだけであり、その他の流産は受精卵(胎児)の異常により流産が繰り返されているだけなのです。
尚、Rh(抗D)不適合妊娠に関しては、既にその予防治療が確立されている為、現在Rh(抗D)不適合妊娠での習慣流産は殆ど無くなりましたので、ここでの記述は控えます。
当院はここ数年、原因が受精卵や胎児の異常と考えられる反復・習慣流産症例に対しては一切治療を行っておりません。
一方、最近当院では不妊治療同様、習慣流産症例に対しても母体の年齢を考慮して、早期に質の良い受精卵を獲得する為に体外受精治療を積極的に取り入れ、その結果、反復・習慣流産に対する治療成績が向上しています。
習慣流産治療は、受精する前の卵子と精子の段階から決定している為、妊娠した後に治療を開始しても手遅れになる事が多いのです。
その後、当院の特技でもある、いわゆるTender loving careによって妊娠管理を行い安心した妊娠生活を送って頂く事により一層妊娠経過が良好なものになります。
妊娠してから意味の無い治療を受ける前に当院の方針に従って、妊娠する前より治療する事をお勧め致します。

〔不妊症、反復・習慣流産に対する検査・治療費について〕
不妊症や反復・習慣流産に対する検査・治療費の保険適応は、ルールが決められています。(例:超音波検査は排卵のタイミング合わせの為は月に1回のみ、排卵誘発剤を使えば月3回まで)
そのルール以外の検査・治療は全て自費扱いとなります。(例:子宮癌検診、スクリ-ニングとして行う検査、抗精子抗体、人工授精・体外受精に関する治療費)
また、1日の診療の中で保険と自費のものが混在する混合診療は現在全く認められていません。その場合は、その日の診察料金、全てが自費になります。
その為、保険の適応出来るものと、自費のものを別々の日に行う必要がありご迷惑をお掛けしているのが現状です。
混合診療は、認可を認めさせようとする動きもありますが、無意味な医療を行い易くするという観点より現在の所、実現される見込みはありません。
無駄な検査・治療を行わない為、当院は保険適応の検査・治療を行う様に心がけていますので安心してご来院して下さい。

医院概略

【婦人科/産科】
藤澤フラウエンクリニク(豊川市)

〒442-0839
愛知県豊川市四ツ谷町2丁目53番地

婦人科・産科
TEL:0533-84-1180
FAX:0533-84-1130
お問い合わせは電話のみの対応になります、御了承下さい。
診療時間
午前8:30-12:30
午後15:30-17:30      
【休診日】
日曜日、祝日
※但し予約患者さんはこの限りではありません。

※当院の、婦人科・産科の診察は、全て電話による予約制で行なっております。
  診察をご希望の方は、お電話をおかけの上予約を行なって下さい。
 

 

 

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