【不妊症/習慣流産】の治療に力を入れております。
【不妊症/習慣流産】の治療に力を入れております。
愛知県豊川市の藤澤フラウエンクリニクでは、婦人科を中心に、不妊症の治療、習慣流産の治療に力を入れております。
東三河(豊橋市、豊川市、田原市、蒲郡市、新城市など)のみならず、西三河(岡崎市、豊田市、安城市、西尾市、刈谷市、碧南市など)や尾張(名古屋市、一宮市など)及び静岡県(浜松市、湖西市など)、三重県(四日市市、津市など)からの患者さんも多数来院しています。
不妊症、反復・習慣流産でお悩みの方は少しでも早くご相談下さい。
女性の平均初産年齢が30歳を超えた現在、不妊症、反復・習慣流産は女性の高齢化による一般的な疾患です。
一日でも早く、ご自身が赤ちゃんのできにくい体質である事に気付き、可能な限り早期の治療をお勧めします。
なお、当院は赤ちゃんのできにくい方や流産しやすい方が集まる医院です。
不妊症、反復・習慣流産の患者さん及びそのご主人はもとより、それ以外の患者さんや当院を訪問する業者でさえも、喫煙者の来院はご遠慮頂いております。
煙草をお吸いの方、煙草臭い方の来院は厳禁です。
また、煙草の影響を受けた卵子、精子での治療は妊娠の成功を遅らせます。不妊症、反復・習慣流産のご夫婦で現在喫煙中の方は共に喫煙を中止して、卵子や精子に煙草の影響がなくなる2か月後に御来院下さい。
[不妊治療に関する提言]
当院は、質の良い受精卵を早期に獲得する為にあらゆる努力を続けております。
その結果、平成24年度に当院を受診し体外受精を行った不妊患者さんは半数以上の方に赤ちゃんが授かりました。
40歳以上の患者さんも4割の方に赤ちゃんが授かっています。
・卵巣年齢、卵子の発育に合わせた治療
・休日返上で行う治療 平成24年体外受精治療成績
・母体に苦痛を与えない検査・治療 {治療者総数133人}
・速いテンポのステップアップ治療 ⇒ 妊娠反応陽性者数:88人(66.2%)
・体外受精治療費の低コスト化 妊娠継続者数 :67人(50.4%)
・受精培養技術の亢進 {40歳台の治療者20人}
・多数の卵子及び多数の質の良い受精卵の獲得 妊娠反応陽性者数:10人(50%)
・完全な情報公開 妊娠継続者数 :8人(40%)
※原因不明のまま不妊治療を続けている方
※半年以上同じ内容の治療を繰り返している方
※週休2日制の病院で治療をしている方
※体外受精治療の採卵を固定日(月・火・水曜日のみ)で行っている方
※高額な医療費を払って体外受精治療を行っている方
一度、当院に転院しては如何ですか?
[反復・習慣流産治療に関する提言]
元々私は、反復・習慣流産が専門でしたが、藤澤フラウエンクリニクを開院と同時に多数の不妊症の患者さんが受診している為、現在ではその専門性が目立たなくなっております。
しかしながら、反復、・習慣流産に対する知識は未だ衰えてはおらず、不妊治療(特に体外受精)を行うようになってからは、より一層その本質を知る事となりました。
つまり、不妊症と反復、・習慣流産は本質的に全く同じ疾患であるということです。
受精卵の発育が妊娠反応の出る前に停止するものが不妊で、妊娠反応が出た後に停止するのが流産ということになるのです。
また、不妊症の治療後に流産を繰り返した場合、反復・習慣流産として取り扱うかという疑問も生じています。今の所、厚生労働省科学班、ESHRE(欧州ヒト生殖学会議)、ASRM(アメリカ生殖医学会議)では、良好な受精卵を移植したにも拘らず流産を繰り返す症例に限り反復・習慣流産検査・治療の対象とすべきと勧告しています。
体外受精治療で得られた受精卵が不良で、妊娠しても化学的流産で終わるような場合は流産を繰り返した際、反復・習慣流産の治療を積極的に取り入れても結果は変わらないと報告されています。
母体の疾患が原因で流産を繰り返す症例は、Rh(抗D)不適合妊娠と一部の栓友病の症例にのみ認められるだけであり、その他の流産は受精卵(胎児)の異常により流産が繰り返されているだけなのです。
尚、Rh(抗D)不適合妊娠に関しては、既にその予防治療が確立されている為、現在Rh(抗D)不適合妊娠での習慣流産は殆ど無くなりましたので、ここでの記述は控えます。
当院はここ数年、原因が受精卵や胎児の異常と考えられる反復・習慣流産症例に対しては一切治療を行っておりません。
一方、最近当院では不妊治療同様、習慣流産症例に対しても母体の年齢を考慮して、早期に質の良い受精卵を獲得する為に体外受精治療を積極的に取り入れ、その結果、反復・習慣流産に対する治療成績が向上しています。
習慣流産治療は、受精する前の卵子と精子の段階から決定している為、妊娠した後に治療を開始しても手遅れになる事が多いのです。
その後、当院の特技でもある、いわゆるTender loving careによって妊娠管理を行い安心した妊娠生活を送って頂く事により一層妊娠経過が良好なものになります。
妊娠してから意味の無い治療を受ける前に当院の方針に従って、妊娠する前より治療する事をお勧め致します。
〔不妊症、反復・習慣流産に対する検査・治療費について〕
不妊症や反復・習慣流産に対する検査・治療費の保険適応は、ルールが決められています。(例:超音波検査は排卵のタイミング合わせの為は月に1回のみ、排卵誘発剤を使えば月3回まで)
そのルール以外の検査・治療は全て自費扱いとなります。(例:子宮癌検診、スクリ-ニングとして行う検査、抗精子抗体、人工授精・体外受精に関する治療費)
また、1日の診療の中で保険と自費のものが混在する混合診療は現在全く認められていません。その場合は、その日の診察料金、全てが自費になります。
その為、保険の適応出来るものと、自費のものを別々の日に行う必要がありご迷惑をお掛けしているのが現状です。
混合診療は、認可を認めさせようとする動きもありますが、無意味な医療を行い易くするという観点より現在の所、実現される見込みはありません。
無駄な検査・治療を行わない為、当院は保険適応の検査・治療を行う様に心がけていますので安心してご来院して下さい。
【美容皮膚科】
現在美容皮膚科につきましては臨時休業をいただいております。
再開の目途は立っておりません。
大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
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診療時間
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午前9:30-12:30
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午後2:30-5:30
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